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きらり。

発達障害専門誌きらり。vol.8 親子特集
発達障害専門誌きらり。vol.8 親子特集
8号は「親子関係」がテーマ。 ありのままを認めてほしい。 でも、ありのままで相手を認めることって結構難しい。 だからこそ、お互いに歩み寄ってわかろうとすることも大事なのではないかな? 具体的に、どんな考え方をしたら もっと親子が寄り添い会えるようになれるのか、 ご提案しています。 子育て中のお父さん、お母さんにも、 当事者さんにも、 その人たちを支えている支援者さんにも ぜひ知ってほしい情報がいっぱいです。 児童虐待のことも取り上げています。 実践しやすい、きらり。版ペアレントトレーニングも。 ★きらり。について 日本初の発達障がい専門雑誌。 「障がいを持っていてもキラリと輝く人生を」がコンセプト。 障がいの正確な知識、いろんな事例・考え方、日々を楽しく暮らすヒントが得られます。 障がいに関わらない人も、ハンディキャップや逆境を乗り越えるという部分に 多くのヒントが得られるのでは?障がいを受け入れ、乗り越える人の力。親子の愛情。 そこでの創意工夫は読む人、全てが使える、生きる力になるかと思います。 また読み物としても面白くなるように、文書だけでなくイラストや 漫画を多数挟んだ読みやすい内容になっています。あなたの元に生きる元気と知恵が 届きますように! ★特集 障がいを知ろう 朝倉美保 発達障がい当事者の感じ方。その周りにいる人の感じ方。 それぞれがどんな風に感じているのか? 障がいの特性が分かります。 その特性を知った上で、お互いがどんな風に対応したら良いのか?今まですれ違っていた やりとりが噛み合うように、具体的な例を交えて紹介致します。 きらり。版ペアレントトレーニング(ペアレントトレーニング特別アレンジバージョン) どう対応したら良いのかがわかったら、今度は実際にトレーニング形式で 当事者、周りの人が変わっていけるやり方を紹介します。 (記入形式ですぐに使うことができます) このトレーニングは、障がい関係なく、 人とのコミュニケーションを円滑にやりとりできるノウハウが詰まっております ★記事 ・美濃羽まゆみ(FU-KO)「FU-KOの凸凹おしゃれ考」  鏡の自分と写真の自分はちがう??自撮りでわかる私のコーデ  手づくり暮らし研究家。長女の誕生をきっかけに服づくりをスタート。  「ていねいでやさしい 暮らしの中の、手づくり布小物」  「FU-KO basics. 着心地のよい、暮らしの服 (Heart Warming Life Series)」他、著書多数  https://fukohm.exblog.jp/(FU-KOなまいにち。) ・小林ひかり「きらり人」  お子さんの問題や困りごとを情報交換する場所が欲しいと。動くうちに  ご自身でそうした場所を作ろうと「三角カフェ」を開設  人とのあいさつが苦手なお子さんが温泉だと人と話しやすい。とわかり  将来は温泉事業に取り組むのが夢  https://sankakucafe.owst.jp/(三角カフェ)  https://twitter.com/hana_takarazuka(ツイッター)   ・美濃羽まゆみ(FU-KO)「わが家のくふう」  子どもの自己肯定感を高めるひけつ  もっといい親にならなくては。をやめたら変わった我が家の子育て  ①子どもの言い分を聞く。②くだらない願ほど早くかなえる ③親ががまんしない   ・uchino_coさん「ウチノコ絵日記」  「敏感?鈍感?」自閉スペクトラム症+ADHDの診断を持つ5歳のむっくんとその家族の絵日記  https://www.instagram.com/uchino_co/(インスタグラムで漫画掲載中) ・春日美桜那「ママと娘はADHD ふたりで始めたSmile Life」  未婚シングルマザー 25歳でADHDと診断される。お子さんの子育てが上手くいかない。  育て方が悪い。しつけ方が悪いと他人からの容赦ない攻撃。3歳の時にお子さんにも発達障がいが  あることが分かる。「お母さん、頑張ったね」で救われた、変わった二人の人生 ・脇坂武志「福祉を知ろう」  みんなに頼ることで見える 子どもの幸せ  障がいについての様々な相談機関があることをご存知ですか?その紹介と、  悩みを一人で抱えている方は必見です。誰かに話すことで整理される自分のこころ  頼れるところには頼りましょう ・松崎玉美「言葉がつなぐ希望の道」  ぬいぐるみを通して話すことから始まった。  心理アドバイザーとして心の病の経験を元にハッピーコンサルティングという人生設計のサポート。  発達障がいの療育を行っています。  ADHDの症状に加え、二次障がいで10年間の闘病生活、統合失調症、情緒不安定性パーソナリティ障がい  拒食、過食、買い物依存、醜形恐怖、アルコール依存、煙草依存、オーバードーズ等を経験。度重なる自殺未遂を  行い入退院を繰り返しました。その松崎さんのこれまでを振り返ります。   ・高見雅子「気持ちを育てる、セラピー的、子育てレッスン!」   遊びを通した療育編  自閉スペクトラム症のお子さんを持ち、その療育の中での取り組みを紹介。  遊びを通して家庭でも行える療育をイラストを交えてお見せします。  また発達障がいに関わる様々な専門家をお伝えしています。 ・オカジマ ラテ「凸凹だけど働いています」漫画  ウェクスラー成人知能検査を受けた。オカジマラテさん。このテストでは  自分の能力を数値化することで、得意不得意の分野を知ることができます。  今までの出来事を振り返りながら、問題に対しての課題を見つけていきます。  ・美濃羽まゆみ(FU-KO)「子供と暮らす毎日」  子どもの虐待について。虐待は誰しもしうる可能性がある。  好きで子どもを虐待する親は、一人としていないのでは。虐待のひどさにスポットを当てる以外に  どうしてその虐待が起きたのか?そちらに目を向ける必要もあるのでは?。虐待をなくすために何が必要なことは何か? ・中内はじめ「喫茶アモーレにようこそ」  メニュー選び編  喫茶アモーレにきた、ADHDとASDカップルの思わず笑ってしまうやりとりは?  ADHD同士、ASD同士といろんなシーンを4コマに ・稲葉政徳「凸凹パパの凸凹子育て」  47歳自信なし。僕を決意させた妻の一言  45歳にして、発達障がいが発覚!理学療法士として大学で講師をする稲葉さん。  過去に他人から侮辱されてきた時期が長かったこともあり、「父親になる」覚悟ができず、  「子どもを育てる」ということに対して臆病に。その稲葉さんを変えた一言は? ・朝倉美保「クララが立った!」 「親」を「人」としてみれば分かる  クララ式親子関係の築き方  双極性障がいの当事者、朝倉美保さん(きらり。編集長)  双極性障がい全く良くならない原因の一つは「親子の関係」になります。  褒められた記憶のない朝倉さん。褒め方がわからない親は、心配する代わりに  「倒れて寝込んでも一切面倒は見ない」と怒鳴られることも。  そんな親の気持ちを、一人の人として眺めてみると、心配は愛の裏返しなのかもと。  受け取り方も変わってきました。相手の行動にはすべて意味がある。そのことを知ることで  自分が変わり、相手も変わればと。発達段階真っ只中。朝倉さんの成長は続きます。 ・美濃羽まゆみ(FU-KO)「ちょこまんが」 きらり。の今後のお知らせ、みんなできらり。 (ママン京都さんイベントレポ) 編集後記、スタッフ紹介、次号のお知らせ他
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